2018年10月10日

狡猾な人間ほど我が世の春を謳歌し純粋な人間がバカをみる

自分の得になる事なら平気で人を貶める人間、欲望の為なら平気で人を裏切り奪う事を躊躇しない人間のなんて多い事か

貶められ、裏切られ、奪われる方はたまったものではありません

この手のトラブルに巻き込まれたの一般論は「お互いに大人なんだから、やられた方もずっと根に持つな」ではないでしょうか

処世術というか、人間関係のトラブルは騒ぐだけ損ですよ、大人げないですよ、そうやって生きていると損をしますよ、といった事かもしれません


理不尽

恨まれるような、復讐を決意されるような事をした人間は裏切った相手や貶めた相手の事などなんとも思っていないでしょう

しかし、逆は全く違います

そんなに簡単に「はいそうですか」と水に流し忘れる事はできません


人間は聖人君子ではない

地位の高い低い、収入の多い少ないは関係ありません

人間は感情の生き物です

仕事上でのトラブルで自分より立場の強い相手を脳内で何度も殺してると言った有名人もいました

建前を抜きに本音を言えば、心の中で殺したいと思うくらいは自然な感情なのです


実際に行動に移して相手を殺してしまい、事件になるケースも珍しくない復讐や恨みを晴らすといった行為が示すのは恨みや復讐はそれだけ強烈な感情であるという事です


やられた方は簡単に忘れることなど出来ませんが、かと言って実際に殺して事件になってしまうような事があっては本末転倒です

魔術や呪殺が発達した背景にはこのような「直接相手を殺せないが、到底許せるものではない」といった状況が発達させたのは間違いありません


繰り返しになってしまいますが人間は感情の生き物であり、その本質は今も昔も変わってはいないと思います


現代において、呪いや呪殺復讐恨みを晴らす方法はどのように形を変えているのでしょうか

下記のサイトで、型を変えながらも脈々と続く現代の呪い・呪術の一端でも知る事が出来れば幸いです

現代の魔術と復讐の方法



浮気・不倫相手をヤツザキにする簡単な方法

人型漆黒紙作成委員会 公式ブログ『恋壊の業』



posted by 黒魔術師 at 10:16| 恨みを晴らす呪いの方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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