2018年04月12日

呪いが成就したとき人は幸せになれるのか

今を幸せに生きている人には相手を呪う事、なにかの手段で復讐するような事は必要ありません



幸せな人間には「人を呪うなどとんでもないと」言われるでしょう

「復讐のために生きるそのエネルギーをもっと前向きに使え」と言われるでしょう

「人を呪わば穴二つ、全うに生きなさい」と



私は思います

「あいつ、ほんと殺してやりたい

「なんで俺ばかり(私ばかり)損な役回りなの?あいつ、要領よく立ち回ってるつもりかもしれないけど、ほんと許せない」

殺したいほど憎い

生きていく上でこのような感情を持ってはいけないのでしょうか



「憎い人なんていない」

「周りの友人達や会社の同僚はみんな良い人ばかり」

「いつも感謝の気持ちを忘れずに、日々は輝いているよ

本気でこのように思って生きてる人がいて、「あなたは人生損してるよ」などと言う人間は感性がおかしいと断言してもよいとさえ思います



この社会は競争です

競う相手がいて成り立つのです



例えば、意中の人を誰かにとられたとしたならば残念ですがあなたはこの競争に負けてしまったということになります

会社の上司からの理不尽なパワハラを受けたとしたならば、やはり社内での人間関係でのポジション争いに負けてしまっていることになります



問題はこの競争がスポーツのように綺麗なものではないという事

「人を恨む」「復讐する」「殺してやりたい」といった気持ちを持つことが自然であるという根拠になります



綺麗に生きよう(戦おう)、正直に生きていれば必ず報われると思っていると程にずる賢い人間に勝ちを持っていかれてしまいます

相手はどんな汚い手を使おうとも競争に勝つ気で勝負しているわけですから



「いい人だよね」

この言葉は「多少の無理難題をふっかけても大丈夫だからいい人」「腹が立って八つ当たりしてもおとなしいからいい人」「恋人にはできないけど何かと都合が良いからいい人」と思われているのです



人は簡単には変われません

元々やさしい性格の人が競争に勝つためにどんな手段を使ってでも欲しいものを奪う、弱い立場の人間を見つけ気分次第で暴力を振るう、そんな事がすぐに出来るようにはならないのです



我慢してしまうのもあなたの長所

頼みを断れずに損な役回りをしてしまうのもあなたの長所

限界が来て復讐を考えるのも自然な感情

恨みを晴らそうとするのも自然な感情

恋人や妻を寝取られて「殺してやりたい」と思うのも、やはり人間ですから当たり前に抱く感情



優しい人間が馬鹿を見る事はありません

正直に生きている人間が虐げられる事はありません



以下のページがあなたの生き方の参考になれば幸いです



人生を取り戻す恨みの晴らし方




浮気・不倫相手をヤツザキにする簡単な方法
人型漆黒紙作成委員会 公式ブログ『恋壊の業』



posted by 黒魔術師 at 09:49| 呪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
カテゴリ