2018年02月21日

恨みの歴史-紀元前のアテネで刻まれていた呪いの言葉

恨みを晴らす復讐の方法 

名前を書くと死ぬとされる紙〜人型漆黒紙




恨みを晴らそうとする行為がいかに古く、そして身近に存在しているかがわかる記事がありました



女性の墓の中に入っていたという呪いの言葉が刻まれた鉛板

ファナゴラとデメトリオス、その居酒屋や土地、財産に至るまで、汝が憎しみを向けよ。総ての死者をもって、我が怨敵デメトリオスとファナゴラを血と灰に縛りつけんことを…デメトリオスよ、かくなる辛苦に汝があらん限りに固く縛りつけられんことを。我は汝が舌に”kynotos”を打ち付けん



恨みを晴らす呪いの言葉はこう記されていたそうです



対象者のファナゴラとデメトリオスがどうなったのかはわかりません

しかしこれだけの強い恨みの力を受け、はたして無事だったのでしょうか



さらに興味深い事があります



恨みを晴らす言葉が刻まれた鉛板が入っていた墓の女性、彼女は無関係だったのです

呪いの力を強めるために井戸が使われるのが一般的だった古代のギリシャ



恨みを晴らそうとした本人か、呪いを請け負った術者が手近にあったこの墓をたまたま利用したという事です



恨みを晴らす方法は現代でも多数存在しますが、それだけ日常と密接な関係にあるということでしょう



あなたが恨みを晴らしたい人間、復讐したい人間がいるのなら以下のサイトが参考になれば幸いです



恨みを晴らす復讐の方法




浮気・不倫相手をヤツザキにする簡単な方法
人型漆黒紙作成委員会 公式ブログ『恋壊の業』




posted by 黒魔術師 at 16:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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