2019年07月30日

パワハラは人を殺す

30才の部下パワハラで自殺

職場で30才の部下が上司によるパワハラで自殺にまで追い込まれるといった事件がありました。

暴力などの身体に傷を付ける(殴る蹴る等)のパワハラではなく、この上司は精神的なパワハラを行っていたようです。

報道によると会話をしない等、コミュニケーションを取らせない職場環境を作っていたとの事ですが、おそらくそれだけではないでしょう。


また、パワハラを行う人間というのは注意を受ける等の対応を行い、表面上は変わったように見えてもその実全く本質は変わらないという事もわかりました。

このパワハラの加害者は前の職場でも問題を起こしていて、当時は上司2人が戒告処分。

この時の職場ではパワハラの認定こそされませんでしたが、精神的に追い詰められ休職者が続出していたとの事です。


そして新しい部署へ移動となるも、パワハラは止まらず、部下を自殺にまで追い込みました。当然今回はパワハラと認定、上司1人も処分。

パワハラは人を死にまで追い込みます。

もしあなたがパワハラを受けていて苦しんでいるなら、こちらの解決法が役立てば幸いです。

パワハラ上司が職場から消えることも。


posted by 黒魔術師 at 07:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

積年の恨みがあった

両手に持った刃物と金属制の工具が汗や相手の血で滑らないよう手袋を着用し、容赦なく刺し、殴打し相手を殺した事件がありました。

相当の恨みがあった。殺そうと思った。

殺した方も殺された方も元ヤクザとの事で、特殊な世界の住人同士。

自分が逮捕される事も一般的なリスクとは考えず、殺された方もある程度いつ殺さてもおかしくないと覚悟を決めて生きていたのでしょう。

凶器が血や汗で滑らないように手袋を着用しての復讐劇でした。


恨みを晴らす合法的な方法、このようなケースでは関係がないのかもしれません。

なんとも後味の悪い事件です。

posted by 黒魔術師 at 08:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

不倫相手へ恨みを晴らしたか

少し前に、妻が職場の同僚を部屋へ連れ込んでいたところに夫が帰宅、その同僚を包丁で刺すといった事件がありました。

自宅に妻と男、そして夫の帰宅。状況から当然不倫の可能性もあるとの事です。

この事件は殺人未遂と報道されました。

法に触れては恨みを晴らしても意味はありません。


posted by 黒魔術師 at 08:52| 復讐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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